無題。

2020年3月9日。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、何かと騒がしいこの頃です。冬とはいえ最近は屋内フィールドも増えておりますが、不要不急の外出を控える要請を受けて大好きなサバゲーが出来ずにいる人も多いだろうなと思います。

様々な対応を行ってくださっている自衛隊の方々の努力を無駄にしない意味でも、症状のあるなしに関わらず、感染を広めないように不必要な外出を控えないといけないですが、フィールドやエアガンショップの皆さんの事を思うと胸が痛いです。何とか早く終息することを願うばかりです。

これだけ書いて更新するのもなんなので、このブログ内のカスタム関連の記事で人気のあるものを3つピックアップしてみました。

連日のニュースで暗い気持ちになりがちですが、少しでも気晴らしになればと思います。

人気記事1 東京マルイMP7A1(電動)関連記事

東京マルイのサブマシンガンタイプの電動ガンMP7A1関連の記事が結構人気で、私としても好きなモデルのため、非常にありがたい限りです。

今はガスブローバックタイプのものと併売されているMP7A1ですが、私の記事は主に電動タイプのカスタム記事になっています。

本体が小さいため、フルサイズの電動ガンに比べて部品が小さいため作業しにくい点がありますが、逆に本体が小さいことでスペースを取らないため、机の上だけで作業ができるカスタムがたくさんあったなぁと今になって思い返しています。

※書いていたのが結構前なので、商品の仕様変更や、カスタムパーツが廃番になっている可能性がありますのでご了承ください。

人気記事2 東京マルイVSR-10関連記事

やはり人気のVSR-10の記事関連は、人気のようです。

VSR-10はガスも電気も使わない「エアーガン」タイプのボルトアクション式のトイガンです。そのため作りがシンプルですが奥が深く、カスタム結果が顕著に反映されやすいので初速のコントロールには注意が必要です。やりすぎてもいけないし、やらな過ぎてもいけないという「ちょうどいいところ」を狙ってカスタムする楽しさを教えてくれるエアガンだと思います。

カスタムには人それぞれ様々な「流儀」のようなものがあると思いますが、私のカスタムは比較的シンプルなものかなと思います。

※書いていたのが結構前なので、商品の仕様変更や、カスタムパーツが廃番になっている可能性がありますのでご了承ください。

人気記事3 なぜエアガンのインナーバレルにシールテープを巻くのか

電動ガン、ガスガン問わず、エアガンのインナーバレルやパッキン周辺にシールテープ(配管工事などで使用する薄いテープ)を巻いている方が一定数いましたが、この方法に関心が硬い方が多いのか、最近たくさん閲覧頂いているようです。

紹介している内容は私の個人的な見解や、私のサバゲー師匠達から教えていただいた方法をもとに書いたものですので、一般的に正しい方法かどうかはちょっと保証できませんが、少なくともエア―の安定等の効果があった方法です。