S&W M40センチニアル(タナカ製)

2015年2月4日

今日はM40の紹介です。

といってもライフルのほうではなく、以前の日記で少し紹介した「タナカ製 M40センチニアル」

M40センチニアル

実銃はスミス&ウェッソン社の100周年を記念して作られたリボルバーだとか。

M40センチニアル

センチニアルの最大の特徴は、ハンマーレスのシェイプです。(実際にはハンマーはフレーム内部にあります。)

これはドローする際に衣服やホルスターなどにハンマーが引っかかったりしないようにするためだそうで、なんとも潔い仕様です。

そのため、ハンマーを引かずにトリガー絞るだけ。いわゆるダブルアクションで発射させます。

 

本体もさることながら箱がかっこいいんです。実銃の箱を模しているそうですよ。

M40センチニアル

 

こちらは付属のローダーとガス注入用のノズルです。

ローダーとノズル

 

弾はこのようにシリンダーの前からBB弾を込めます。

M40センチニアル

総弾数は10発です。一箇所に6発込められる場所がありますので、そこにたくさん込めて、残り4発は空いているシリンダーに1発づつ込めます。

 

ガスはシリンダーの後ろから入れます。「GAS」と書かれているダミーカート部を注入口が見える位置に合わせて、専用のノズルを使って入れます。

M40センチニアル

ガス缶のノズルでは注入口に届かないため、専用ノズルで延長するわけですね。

 

短銃身のリボルバーは定番のチーフスペシャルなど他にもたくさんラインナップされていますが、わたしはシンプルなセンチニアルが好きです。

実射性能はマルイ製品に比べると格段に落ちます(実際想像以上なくらいです…)が、たまにはリボルバー一丁でハードボイルドに戦うのも楽しいものです(笑)

あるいはインドアゲームのときなどに、お守り代わりに腰に付けておきたい銃です。

 

 

下記リンクは発火式モデルガンです。

なかなか発火させる機会も無いと思いますが、カートを抜いたりギミックを楽しむのには良いですね(^-^)