SBD(ショットキーバリアダイオード)が気になる。

2015年2月9日

最近、SBDが気になる。

 

サバゲやってると「セミが効かなくなるんです。」というワードをよく聞くようになります。

原因はさまざま考えられますが、おそらくスイッチ磨耗(スイッチ焼け)が大半の原因ではないかと思います。

ゲーム中にそのような症状が出た場合は、一度セレクターをフルオートにして撃つと治ったりしますが、一時的な解決にしかならず、同様の症状を繰り返してしまいますよね…。

 

ていうか、私のMP5がいまそんな感じです(笑)

 

なのでSBDで対策を講じることにしました。

 

ショットキーバリアダイオード(en:Schottky diode: SBD)は金属と半導体との接合によって生じるショットキー障壁を利用したダイオードである。

ショットキーバリアダイオードの図記号
多数キャリアによる動作のためPN接合ダイオードに比べると順方向の電圧降下が低く、スイッチング速度が速いという特長を持つ。しかし、逆方向漏れ電流が大きく(20V印加時、25℃で数MΩ、125℃で数KΩ)、逆方向耐電圧が低いという欠点もある。
このダイオードはスイッチング特性が優れているため、トランジスタによる論理回路の高速化、オーディオ機器の電源回路、スイッチング電源で主に使用されている。
論理回路の高速化では、ロジックを構成するトランジスタの過飽和を防ぐことで高速化をはかる(ショットキークランプ)。よく使われているものに汎用ロジックICの74LSシリーズなど。スイッチング電源では高周波を扱うため、整流用ダイオードのスイッチング特性の良さは電源回路の効率を上げるための重要な要素である。さらに電圧降下の低さは効率を上げるだけでなくダイオードの発熱を抑えることにもつながっている。

(出典:Wikipedia)

 

良く分からない。なにぶん電気に弱い私…。

難しいことを書いていますが、要は「スイッチが入る瞬間にバチッと火花散るのを電気部品で予防する的なやつ」ってことですね?うん、きっとそうだ。

電動ガンに置き換えると「スイッチが入る=トリガーが引かれて電気が流れる瞬間」ということですから、スイッチの保護になるわけですね。ふむふむ…。

 

電動ガン用のSBDでメジャーな「バリカタ」シリーズです。エチゴヤさんに置いてあるのはこれですね。

正直ちょっとお値段的に辛い(とはいえ、拘って作ってらっしゃるようですので質は良いんだと思います…)ので、もっと安いのをネットで探しました。

製品ではこれが安いです。よく見るとモーターに接するパーツがコードに繋がっていないようですので、スペースによって長さ調節出来そうですね。(ここはポジティブに…。)

またエアガン関連の検証記事では知る人ぞ知るガンジニアさんなので期待もできます。

 

実はこのSBD部分の部品だけで言えば130円くらい(秋葉原だと数十円…)で買えるらしいですが、直売ならともかく小売販売するに当たっては何かと諸経費がかかって当たり前なので、個人的にはこの値段は妥当かと思います。

自分のスキルほど信用できないものはないので(笑)この辺を試してみようと思います。(気が向いたら勉強がてら作ってみます。)

 

まぁ、スイッチ磨耗対策の効果なんて現在進行形で困ってない限り実感が無いんですけどね…。