東京マルイのUZI(電動ガン)を中古で買ったのでレビュー。

2016年6月23日

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やっぱり私はサブマシンガンが好きなようです。

先日、実働中古品を格安で見かけてしまい、禁断の電動UZIに手を出してしまいました(笑)

マルイ電動Uzi

この佇まいが最高ですね。古いサブマシンガンにはなんともいえない貫禄とやんちゃさを感じます。

マルイ電動Uzi

刻印は決してリアルではないでしょうが、気にしない。

マルイ電動Uzi

なんか少し汚れていましたが、普通に拭いたら取れました。

 

ところで、いったいなにが「禁断」なのかと言うと、

1.メーカー廃版となっている。(メーカーの修理も終了しているようです。)

2.対応するバッテリーの問題。(後ほど解説。)

3.特殊な設計のため分解し難い。(メカボケースも樹脂製。)

 

分解やパーツの事はとりあえず壊れてから考えるとして(笑)とりあえずそのまま遊ぶことにしました。

というわけでさっそく試射。

場所はトリガーハッピーさん。平日の残業後でもなんとか間に合うありがたい存在です。

 

その前にバッテリーの話を。

廃版になってしまったUZIですが、当時の対応バッテリーはニッカド8.4VのAKバッテリーでした。

メーカー純正のニッカドバッテリーもすでに廃版となっておりますので、代わりにこれを買いました。

 

Uziバッテリー

エチゴヤさんオリジナルのUZI専用バッテリー。7.2Vで1600mAのニッケル水素バッテリーです。

他のブログ等を覗くと「LiPoバッテリーを使って壊れなかった」という事例もありますが、高出力になってしまうことと、前述したとおりメカボックスが樹脂である事を考えたら負荷が少ないほうがいいだろうと思いました。電気に詳しい方なら負荷を減らせる方法を心得ていて大丈夫かもしれませんが、私にゃそんな知識も技術もありません。

今回のエチゴヤさんのバッテリーは7.2Vという当時対応のバッテリー(8.4V)よりもやさしいバッテリーなので、まあこれをチョイスしておいたほうが無難かなと個人的には思ったわけです。

Uziバッテリー

とりあえず繋いでみました。アッパーレシーバーのトップカバーを外して中に収めます。

Uziバッテリー

ボルトを引くと隙間からコードが”こんにちは”してしまいました。(きれいに織り込めば大丈夫です。)

ではさっそくレンジへ…

マルイ電動Uzi

メタルなラックに載せると雰囲気出ますね~www

 

ようやくレビューです。はじめに言っておきますがこれは中古で購入したUZIですので、本来の調子が出ているか分かりません!

なので、あくまでこの個体のレビューとしてお楽しみください。

まずトリガーレスポンスは「少々もっさり」と感じます。トリガーを引いて→電気が走って→ギアがうごいてピストン引いて→リリースしてという動きが手に取るように分かります。しかし驚くのは弾道です。距離はせいぜい8mくらいですが、とっても素直な弾道。(ちなみに0.25弾使用。)小さい的にもバシバシ当たりました。案外頬付けしやすいストックも射撃精度を上げるのに一役買ってるのかも。はやくフィールドに持っていって有効射程距離などを確認したいです。

(※ストック伸ばす写真を忘れたので後日気が向いたら追加します。)

続いてフルオート。こちらもやはりサイクルは遅め。でもむしろそれが重厚感を出していて私は好きです。(実際の9mm弾のサイクルはわかりませんけどねw)長物でフルオートはあまり使わない主義ですが、サブマシンガンに関してはフルオートが醍醐味の部分もあるので適度に使って行きたいです。

なんにせよ古い代物なので油断禁物。過度な負荷がかからないように気をつけながら楽しみたいと思います。